楽な自殺方法を調べてサイトへ辿りついた皆さんへ

はじめまして。もしくは何度かこのサイトを見ていただき、ありがとうございます。管理人のokirikと申します。このサイトは、確実性が高く楽な自殺の方法と、解決できることがないかについて考えるサイトです。楽に死ぬ方法を知っておくことで、苦しさから少しでも逃れることができるかもしれないという気持ちからサイトを運営しています。
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自殺しか方法がないならしょうがない

このサイトでは自殺方法について考えていますが、別に自殺の幇助をする目的はありません。しかし自殺をしてはいけない、と言うつもりもありません。

ここや他のサイトを見て死ぬべきと思ったのであれば、それはあなたが結論としてだした答えなのでしょう。そう決めたあなたの気持ちは否定する気はありません。きっとそれだけ日々辛い思いをしているのでしょうから。
自殺をしないで現在の苦しさから開放される方法があるのか、またあなたがこれまでにどれだけの辛さを味わってきたかを知らないのに、簡単に自殺はダメといいたくないのです。

苦しい気持ちから逃れる選択肢がある可能性もありますが、よい方法がないかもしれません。管理人にはそれがわからないので、

  • 自殺の方法
  • 他に解決できることはあるか

の両面から情報を記載し、あなたが決めた結論を尊重したいと考えています。

サイトで楽な自殺方法を知っておきたい目的


管理人自身、過去に自殺をして楽になりたいと毎日思っていたことがあります。そんなとき、ふと書店で目にして購入したのが「完全自殺マニュアル」でした。たしか本の前書きあたりに書かれていた内容だったと思うのですが、ある一節の文章がとても印象に残っています。

「友人の中でぶっ飛んじゃう位の薬をカプセルに入れていつも持ち歩いている人がいる。その人はいざとなったこれで死ねばいいんだ、と割と自由な生活を送っている」

文章はうろおぼえですので正確ではありませんが、大体のニュアンスとしてはこの様な感じであったと思います。私はこの文章を見て「そうか、いつでも死ねると思えば何でもできるかも」と思い、少し気が楽になりました。それですべてが解決したわけではありません。その後も何度も自殺をしようと思ったときもあります。
しかし、それから数年経った今でも生きています。生きていたことがよかったのかはわかりませんが、いつでも死ねる方法を知っておくことで楽になれていた部分はあったのは確かです。本当に辛さがひどい時期にロープを購入して公園のトイレで首にかけたのですが(未遂に終わりました)、そのときのロープは今でも持っています。普段の生活でその紐は自殺以外でも使うことはありませんが、部屋の不用品を大片付けするときでも絶対に捨てないようにしています。

今ではこのサイト以外でも、死に方について調べることができます。このサイトよりも詳しい情報もあるでしょう。スマホを持っているならば自殺情報系のサイトをブックマークして上記に紹介したカプセルみたいにお守り代わりに持ち歩くこともできるのです。いつでも楽に死ねる方法を知っておくことで、気持ちが楽になる部分があることを実感しているため管理人は自殺の情報を記載しています。管理人以外にも「自殺方法を知れば、それだけでなんとなく安心する」という方はいると思います。

▼自殺方法をまとめたページはこちら
自殺方法別まとめ


▼解決方法についてまとめたページはこちら
自殺方法別の解決方法

自殺したほうがマシな人もいるだろう

場合によっては自殺することでしか解決できない場合もあるでしょう。そこから逃げ出せる環境であればよいですが、逃げることすらできない人などもいます。

個人的な話になりますが管理人は片親で育ち、その親は一人でいつも壁に向かって怒っていました。自分でお金をだして買った物や人からもらった物などを、「悪い人からもらったものだから」と勝手に捨てられたことが何度もあります。
また月に数回はちゃんとした食事はあったものの、基本的にだされる食事はスーパーで売っているパンなどがメインで、アルバイトができるようになってからは自分で頻繁にコンビニ弁当を買っていまた記憶があります。給食や友達の家でだしてくれる食事はごちそうでした。栄養失調で入院したり、たまにつくってくれたお弁当でお腹を壊して学校で吐いたこともあります。親は何らかの病気をもっていたと思いますが、病院にも行くことを拒否していたので詳しい病名はわかりませんでした。

現在ではその環境から離れており、幻聴や幻視などだったのかなと考えることもでき、複雑ではありながらも仕方がなかったことだと思ってはいます。わずかですが親として公園につれていってくれたりした記憶もありますし、親もそのようになりたくなったわけでも、悪気があったわけでもないと考えることができるようにはなりました。
しかし当時は家に帰ることが本当に苦痛でつらく、「大人になれば逃げられる」という気持ちでひたすら我慢していました。あの環境でいずれ逃げるという選択肢ができず、完全自殺マニュアルを当時入手できていたのであれば実行していた気がします。
そのためか「どんな理由でも自殺はダメ」と言われると反論をしたくなります。じゃあ、苦しい状況の人はずっと苦しめっていうことか?と。管理人とは違う環境で苦しさを味わっている方も多いはずです。そんな方の辛さを知らずに「自殺は絶対にしてはいけない」なんて、とても言えません。

また安楽死が認められている海外でも「肉体的な病気」がないと安楽死を認められないケースが多いのですが、ベルギーでは虐待をうけて育った女性が、現在は穏やかに暮らしつつも自殺願望が離れず、安楽死を認められたケースがあります。

6月19日付のベルギー紙「De Morgen」によると、今回複数の精神科医によって安楽死が承認されたのは、ラウラさん(仮名)という24歳の女性。安楽死と聞くと、末期症状などの“肉体的苦痛”から解放されるための手段というイメージが強いが、ラウラさんは健康に何の問題も抱えていない。ただし彼女は、幼少期から一貫して自殺願望が頭から離れないという“精神的苦痛”に悩まされてきたのだという。

※引用元(外部リンク):「生きるのに向いていないから」健康な24歳女性の安楽死が認められる!!=ベルギー(知的好奇心の扉 トカナ)

まだ日本では認められていませんが「死んだほうがマシ」といえるほど、ひどく辛い状態の方はいるのです。

あなたは自殺するべき人なのか

見ているなかには上記で紹介したような、死んだ方がマシな環境の方もいるかもしれません。しかし、それと同時に自殺を考えている人のなかに「実際には現状からの解決方法を知らないだけ」の人もいるはずです。
自殺を考えている方は、いつでも死ねるからという気持ちをもって最後に色々やってみてほしいとは思います。まだ自殺を迷っている段階であれば、自由で無責任に生きてみてからでも遅くありません。
そして色々試したりもがいてみた結果、「自殺をするしかない」となったのであればそうなのでしょう。ただ自殺するにせよ、別の解決方法見つけるにせよ、多くの選択肢をもつべきと思っています。そうした点から

  • 楽な自殺の方法はなにか
  • 簡単にできる方法はあるか
  • できるだけ周りに迷惑をかけずに済む方法はあるか
  • 自殺以外で解決できそうなことはあるか

などの点を、少しずつですが情報として記載していければと考えています。

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(サイト開設:2013.03.11 管理人: okirik)