管理人の独り言(2016.6.14)

▼2016/6/14
こんばんは。管理人のokirikです。
今回は完全なる独り言です。

こんな文章書いている暇があったらほかのことを更新しろよ、なんて思われるかと思いますが
少し自分のここ数年を振り返ってみます。

ちょうどこのサイトの更新が止まった頃でしょうか。
自分は生きてることに疲れてしまっていました。
今までも何度も疲れてはいたのですが、今思えば過去にないくらい疲労していたと思います。
精神的にも肉体的にも。

首吊りのためのロープも購入し、近場の公園のトイレの下見なんかもしてました。
このサイトを見てみんな先立って楽になっていってる。

でも、自分にはできなかった。

まず自分の首に縄をかけるまでの勇気。

かけたと思っても意識があるうちに外してしまう。

あー、死ぬこともできんのか。

先立った先輩方は素晴らしい。
この苦しみから逃れたんだから。

なんかそんなことを考えていて何日も過ごしました。

生きていく気力もないし疲れきっていているので色々なことを一度全部投げました。
仕事、趣味のこと。サイトの更新も。
いままで生きがいにしてきたことも、ぜんぶ、ぜんぶ投げたのです。
そこそこの立場としてやっていたこともあります。

でも投げて完全に何もしない人になってました。

そしてしばらくして、気付いたことがあります。

「自分いなくてもなんとかなってんじゃん」

自分がある程度中心でやっていたことも、
ぶん投げたことで迷惑かけまくっていたのはわかってます。
もしくは自分がいなくなったことで自然消滅的に終わったこともあります。
でも迷惑うけながらも案外みんな何とかやってます。
終わってもそれはそれで受け入れている。

あぁ、こんなもんなんだね、と感じました。

そこから適当に生きていて、
自分の中でも死のうと思っていたことすら忘れていて。
気づいたら自分自身がなんとかなってました。

生きてこうしてサイトを更新してる。
そしてまたいわゆる「普通の生活」になりつつある。

人生こんなもんなんですね。
難しく考えちゃいけない。
考えすぎるから余計自分を追い込んでしまう。
もちろん、このサイトを見ている人で当てはまらない人もいるでしょう。
でも同じように考えすぎて苦しんでいる人もいるかと思い、
まぁこの文章をかいた感じです。

戻ることができず、怖い…。
そんな気持ちがふっと出てくることもありますが。
わりかし今は安定してる気がします。

まぁ多分、迷惑かけた人にあったら
「てめぇこの野郎!!」とぶちぎれられるでしょう。
それが怖いので投げたことすべて戻す気なんてさらさらありません。
会って謝ろうとすら思っていません。
サイテーなんでしょうね。“日本の現代のニンゲン”としては。

でもそれでもいいんじゃない?
誰だって自分を大切に生きるべき。

そんで、そんでさ。
自分に余裕ができたら周りの人を考えればよい。
それでいいよ。うん。

この国、先人達が色々ちょっと決めすぎなんですよ。
モラルだの生き方だの、生活だの。

まぁ、完全な駄文の更新ですみません。
こんな人間なんです、管理人は。

▼2016/4/09

大変ご無沙汰の更新となってしまいました。
管理人のokirkです。
ほぼサイトが機能していない状態で、サイトの更新やメールの返信が長期間にわたり滞ってしまい
更新や返信を待っていただいていた方には本当に申し訳ありませんでした。

おおよそ1年半ぶりにサイトに手を突け、また更新に関しては2年くらいの期間があいてしまいました。
今後はまた時間があれば更新をしていきたいと思っていますが、
どのくらいの頻度で更新できるかもわからず、また急にピタリと止まってしまうかもしれません。
メール返信に関しては、かなりの数届いている状態で、どこまで返信をするかは検討しています。
また、メール返信よりも更新を優先する場合も多いかと思います。

余談となりますが管理人のHNであるokirikは、
昔ブラックジャックという漫画に出ていた安楽死を専門とする医者の、
Drキリコという文字を英語にしてさかさまにしたものです。
サイトを始めた当初は、管理人自身が自殺したいと感じており、
「別に死にたいと思っていることは悪いことじゃないじゃん」という気持ちでした。

正直、今はそこまで自殺願望はなくなっています。
(…かといって人生が楽しいわけでもありませんが。)

そういった部分からサイトを更新しなくなっていったのだと思います。

2年ほどにわたり更新していなかったサイトをまた更新しようと思った理由としては、
会社の人とお酒を飲んでいるときに「最近、SNSでは死にたいーとかしか書いてない(笑」
と話していたことがきっかけです。

外に出すか出さないかは別として、
日々死にたいと思っている人はたくさんいるのだよな、と再認識させられました。

そういった方に向けて何か少しでも楽にしてあげられることはないかという気持ちが出てきたからです。
楽になる、ということは人それぞれ違うでしょう。

自殺すること。

悩みを取り除くこと。

他の同様の境遇の人の話を見ること。

千差万別で、このサイトの内容がまったく楽になる要素がないという方もいるでしょうが、
少しでもそのきっかけなりでもつかむ手助けになればと思います。

▼2013/6/21

なんとなく自殺に関連する気になるニュースがあったので紹介します。
日本では20代〜30代の死因トップが自殺で、
それに対して政府が対策をとるというような話です。
▼参考URL
外部リンク:20代死因の半数が自殺。私たちに何ができるか?

ただ、これに対してもっと高齢の50代位の自殺者の方が
問題であるということを唱えているサイトもあります。
▼参考URL
外部リンク:「20~30代の死因の第一位は自殺」のおかしな点|本当に深刻なのは50過ぎてから

管理人的には「警察の処置が自殺となったもの」なので、
事件が自殺扱いになってしまっているものもあると思います。

ですが今回気になったのはその点ではなくて
どちらのサイトにしても、
「自殺が増えていて大変だ」
「自殺を減らさなければ」
というようにして
自殺を「いけないこと」のように扱っています。

このイメージにより、
更に深刻な状況をつくりだしていると思えるのは
管理人だけでしょうか。

人はいずれ死ぬもので、
それが早まったというだけのことです。

自殺したいと思う=自分はダメになっている

自然とこうしたことを
心のどこかで感じてしまうと、
更にその人を追い詰めてしまいます。

自殺を考えることは身近なことであり
変わったことでもなく、
また自殺するということ自体は
悪いことではないという考え方を
みんなでしていく方がよいのではないでしょうか。


▼2013/5/26
自分は、何もできないダメダメな人間だと思っています。
ここのところ、仕事やその他の関係で色々と進めずにいました。
なんか自殺に関してもあまり気持ちがむかず、
サイトもしばらく放置していました。
そんな自分がなんとなく、
最近元気つけられた言葉がありました。

2ちゃんねるの管理人、西村ひろゆき氏が
孫正義のツイートに対して言った言葉です。
web魚拓はこちら


『ホントに命を懸けるべきことは世の中には無い。
そう思い込んでるときは、
余裕が無いか洗脳されてるときかと。 』

確かに、そうだなと思いました。
この言葉を見て「その通りだ」と思え、
まだこの言葉で救われた自分は
まだ余裕のある人間なのかもしれない、と思いました。

またこのサイトで
自殺実行フォーム、及び自殺からの期間フォームと
ふたつのフォームを設置して以来、
数々の想いをいただいています。
首吊り自殺に関しては、
苦しいというメッセージも多いように思います。
本当に楽に自殺できるような方法があれば
一番良いのかと思いますが…。

まだ気分的にしばらくサイト更新も
やる気のでない感じではありますが、
また気持ちが戻ってきたら皆さんの声を元に
考察、研究、まとめなどをしてみたいかと思います。
硫化水素自殺に関してはしばらく日数がかかるかもしれません。

可能であれば1ヶ月ごとにまとめてみたいと思いますが、
幾分気持ちがスッキリしない日々ばかり続いているので
しばらくは未定となります。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。