よりそいホットライン

よりそいホットラインは、
311の震災がきっかけで誕生しました。

ですが利用者はどういった人でも構いません。
孤独死をする前にかけてほしい、というスタンスの様です。
よりそいホットラインのサイト

よりそいホットライン

いのちの電話とは異なり(2013.3現在)、
フリーダイヤルとなっていて、
ダイヤルした時にそれぞれ話を聞いてほしい番号をプッシュします。

2013年3月現在、公式では下記の様になっています。
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1.生活や暮らしに関する相談
2.外国語による相談 (Helpline for Foreigners)
3.性暴力、ドメスティックバイオレンスなどの女性の相談
4.性別や同性愛に関わるご相談
5.死にたいほどのつらい気持ちを聞いて欲しい
(その他、気持ちや悩みを聞いて貰いたい場合は6)
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いのちの電話より、専門的なのでは?

専門回線があるということは、いのちの電話とは違い
専門の相談員がいるのかもしれません。
また、サイトでは一緒に解決する方法を探します、とあるために
いのちの電話は聞いてもらう、
よりそいホットラインは解決相談にのってもらう、
という形なのかもしれません。

よりそいホットラインも繋がりにくい

結局はいのちの電話と同様で、
管理人が繋がったことがありません。
(15時と21時にそれぞれ5回ほどかけましたが、ダメでした)

不景気な今、こうしたいのちの電話や
よりそいホットラインは混まなくなることは、しばらくないでしょう。
最後の頼みのつなとして考えるのは逆に危険な気がしてなりません。
ある程度「自分がちょっと不安定になってきたな」と思い始めた時に
かけてみるのがよいでしょう。
よりそいホットライン
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