借金で自殺する前に

▼PR


借金で自殺をするイメージ画像
借金で自殺をするという人は日本でもかなり多いです。
平成26年度の調査にはなりますが、自殺理由の第2位が経済問題となっています。
健康問題はうつ病などで圧倒的に多くなっていますが、それ以外の問題で考えると最も多いことになります。

合計 25,533
健康問題 12,920
経済問題 4,144
家庭問題 3,644
勤務問題 2,227
男女問題 875
学校問題 372
その他 1,351

引用元:厚生労働省 平成26年中における自殺の状況(外部サイトhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jisatsu/jisatsu_year.html)

本当に借金で自殺する必要がある?

ですが、実は借金で自殺をするのは馬鹿らしいです。
もちろん、今現在自分が借金を抱えている人がそんな自分が”馬鹿らしい”と思うことはないでしょう。
借金の苦しみというのは客観的に見れないほど大きな苦しみです。
周りにバレないように気を使い、更にいつも返済のことで頭がいっぱいになってしまう、そんな傾向があります。
テレビで消費者金融や借金問題の解決についてCMで流れたり、電車で借金の広告があると気になってしまう…
場合によっては、返すお金が厳しいことから電柱などに貼ってある「即日融資」という、通常であれば明らかに怪しい広告にも手を出したくなってきます。
こうしたように、経験した人でなければわからない通常とは異なる精神状態にあります。
むしろ借金で頭がいっぱいになっている人は、自分がそのように通常ではない状態と気づいていない可能性もあります。

それほど借金は生命に直結するほど重要な問題です。

ただ、借金というのは実は多くの解決方法があると管理人は思っています。

今まで借金で自殺をしたという人の多くは単純に「解決方法を知らなかった」という人であるのです。
もちろん、本当に解決方法がないケースもあったかもしれません。
ですが、借金の場合は実は知識さえあればいくらでも生きていく方法はあったりします。

自殺をするということは全てを捨てること

自殺というのは全てを諦めるということです。

死後に自分の周りの人に、自分が苦しんでいることを全て渡すことになります。
借金の返済が連帯保証にいってしまったり、もし死ぬことで踏み倒せるとしたら借金がある人が損害を受けます。
死ぬことで生命保険が出ることになったとしても、保険会社が多大な支払いをすることになります。

色々と迷惑をかけてしまう自殺ですが、自殺を考えている人はそこまで気が回りません。
いかにして苦しみから逃れるか、ということです。
これは責めているわけではなく、管理人自身も苦しさから逃れようとしていた時期があったからこそ気持ちがわかります。
「未来が見えない」
「解決方法がわからない」
「もう何も考えたくない」
こうした気持ちが自殺を実行に導きます。

ただ、その結果として自分の死後誰かに何らかの負担をかけてしまうことになります。
借金で自殺を考えている人はここがポイントです。

全てを誰かに渡すのであれば、別に自分が死ぬ必要性はありません。
夜逃げをすることだってできます。
仕事をしていたらバックレることもできます。
消費者金融の電話を無視して、引っ越しして電話番号を変えてしまうこともできます。

借金で自殺する前に確認するべきこと

借金で自殺を考えていて、もう自殺実行が完全に決まっているのであれば止めるつもりもありません。
できるだけ苦しまないようにしてください。

ただ、いくつか確認してもらいたいことがあります。
・借金の任意整理などはしたか?
・現在の家はもう住めないことが決まっているか?
・電気などのライフラインは停止するのか?

家賃や電気などのライフラインのお金を滞納しており、今後も払える見込みがないこともあるでしょう。
ですがこれらのものは実は交渉をすることで繋がっていくことがあります。
その交渉はすでにしたでしょうか?
本当にその借金は消せないのでしょうか?

生活ができない場合

全てが止まってしまうのであれば、その家を捨ててしまう(放棄して夜逃げする)ことも考えましょう。
夜逃げすると大家さんや管理会社に迷惑をかけてしまうかもしれません。
ですがそれは自殺をしても同様です。
むしろ死後の処理をするよりも、逃げられたら部屋のものを処分すればいいだけです。
実は夜逃げの方が迷惑をかけません。

どこか家を捨てて逃げてしまって住み込みで仕事をさせてくれる場所を探すこともできます。
住み込みで仕事できる場所は新聞配達や夜のクラブ、工事現場など様々あります。
一度今の家や部屋を捨てて、こうした場所を探してみてはどうでしょうか?

生活ができるけれど、借金がひどい

ライフラインが止まらないけれど、借金の額が凄いことになっている…ということもあるでしょう。
こうした時にはまず任意整理や自己破産などをしてみてください。
これらは家族などにばれずに進めることができます。
むしろ自殺をしたのであれば、自分が抱えている借金などが全て知られてしまうでしょう。
「あの人、実はこんな借金していたんだな…」とか、葬式で話をされてしまうかもしれません。
もし、夜逃げの理由が借金とバレても、自分はもうそこにはいないんです。

死んで恥をかくか、生きてヒミツにしておくか。
あなたはどちらを選ぶでしょうか?

今ではネットで任意整理や自己破産の相談をすることができます。
それぞれについてはとりあえず、ここでは詳しく記載しませんが簡単に言うと
・任意整理は分割で無理のない返済をしていく
・自己破産はクレジットカードなどの信用情報がなくなるが、借金もなくなる
ということです。

また、5年間もしまったく消費者金融やカード会社に返済の話をしておらず、更に裁判をかけられていなければ時効通知を送ることでなかったことにできる方法もあります。

着手金無料、つまりお金をかけずに任意整理や自己破産の相談をすることもできるので下記の様な相談先でメールで気軽に相談してみましょう。


▼PR