ドアノブで首吊りする方法

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ドアノブを使った首吊り方法を2種類記載していますが、研究段階の内容ですので、必ずしもドアノブを使って楽に自殺ができるとは限りません。また、一度本当に現在の辛さを解決できる状況がないかを確認してみてください。
自殺理由別、解決方法

自殺について調べてみるとこうしたことを考えたことはないでしょうか。

  • 自殺方法は首吊りが一番苦しくないと聞いた
  • 実際に首をつる場所はない
  • ドアノブで首吊りができると聞いたが本当か?

実際にドアノブ首吊りにて首吊りをする方法は2種類あります。一方は確実性はかなり低いですが、もう一方の方法は台さえあれば高いところから吊るのと近い状態になります。ですが、紐がちぎれてしまいやすいという難点があります。また、どちらもドアを動かない様に固定する必要があります。

ドアノブから直接首を吊る方法

直接ドアノブから首を吊り、体制が斜めになるようにする方法で、緑の1の部分であるお尻が地面につかないようにしなければいけません。
ドアノブで自殺する方法A
しかしこの状態をつくるには足を大きく伸ばす必要があり、伸ばしたからといっても吊ったあとに無意識に暴れてしまい、結局お尻がついてしまうことがほとんどです。手っ取り早く、準備も簡単ですが失敗する可能性がある方法といえます。

首吊りをはじめ自殺というのは死にたいと考えて実行したつもりでも、無意識にもがいて助かろうとすることがあるため、簡単に逃げられる状態であれば失敗することがあるのです。

裏側のドアノブから紐を吊り上げる

もうひとつ方法は裏側のドアノブに紐をかけてドアの上から通し、自分が浮く状態になるものです。
ドアノブで自殺する方法B

緑1の部分、お尻がAに比べて地面につきにくくなるため先ほどの直接吊る方法よりも高さを得ることができるので確実性が高くなります。
こちらの注意点して、緑2の部分で紐が切れてしまい失敗してしまうことがあるということと、高さがあるので最終的には椅子を蹴飛ばすなどしないと吊られる状態とならないということです。椅子を蹴飛ばすのであれば大きな音がなるので、家にほかに誰かいたのであれば気づかれてしまうことも考えられます。
そのため下準備として以下が必要になってきます。

  • 丈夫な紐を用意する
  • 椅子などの踏み台を用意する
  • 他に人のいないときにする、もしくはマットなどのうえに椅子をおき、衝撃をおさえる

なぜお尻をつけないようにするのか

首吊りで死に至るメカニズムとしては、体重により紐に力を加えて、その力で首付近にある頸動脈洞で気絶して椎骨動脈を締めて脳への血液を止めるというものです。

自殺としてではありませんが、実際に病気などで頸動脈洞の血液が止まると失神し、椎骨動脈破裂で脳死になったという事例があります。
※参考論文1(外部リンク/PDF):自己コントロールできたがん終末期の頸動脈洞症候群による失神前駆症状 
※参考論文2(外部リンク/PDF):椎骨動脈破裂により脳死とされうる状態となったが移植ドナーにならなかったNF1(von Recklinghausen病)の1例
体が地面についている面積が多ければ、それだけ自分の体重が地面に分散されて紐が締まる力が弱まってしまいます。
お尻をつけたままでも自殺に成功している事例もあり、お尻がついていてもしっかりと首にかかっている紐が後部上方に引っ張られて力が入っていれば大丈夫なようですが、失敗する可能性が高くなってしまいます。

首吊りが苦しくない理由

首吊りが苦しくないと言われるのは頸動脈洞を圧迫することにより起きる、頸動脈洞反射という症状による失神のためです。これはおそらくですが、椎骨動脈より先に頸動脈洞を圧迫することが苦しくなく意識を失うコツなのではないかと思います。

首を締めて気道をとめるというのは脳に酸素がいかない酸欠の状態で、椎骨動脈が締まらないので時間がかかり苦しんでしまいます。椎骨動脈の位置は下記のページに記載しています。
輪ゴムで首吊り?自殺ができる

柔道の絞め技というのはこの頸動脈洞反射を利用したものです。ふっと意識が飛んで気絶することを柔道では「落ちる」といいます。この「落ちる」状態になってから締め続けることで、死に至ります。そのため中学生より下の年齢の柔道では絞め技は禁止されていますし、大人の試合でもすぐに審判が落ちたと判断したら止めなければいけません。
首吊り自殺が苦しくない自殺かどうかを下記のページで考察しています。
ドアノブ首吊りは苦しくない自殺方法なのか

よくある失敗としては頸動脈洞や椎骨動脈(特に椎骨動脈)を圧迫せずに気道を圧迫してしまい、窒息状態になることです。
どちらも死ぬことにはなりますが、窒息状態だとかなり苦しんで死ぬこととなりますし、
そのため無意識に暴れるので自分で締めているものを解いてしまう可能性があり、下手をすると戻ってきても脳に酸素がいかなったことによる障害が発生してしまいます。

確実に自殺をしたいのであれば、頸動脈洞にしっかりとした力で抑えて圧迫することが必要となってきます。


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