ドアノブで首吊りする方法

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有名人がドアノブで首吊りをした、ということを聞いて
ドアノブで首吊りする方法を探している方もいるでしょう。
ドアノブで首吊りをするには大きくわけて2つあります。
どちらもドアを動かない様に固定する必要があるでしょう。

ドアノブでの自殺A

ひとつは直接ドアノブから首を吊り、体制が斜めになるようにする方法です。
気をつける部分として、緑の1の部分であるお尻が地面につかないようにします。
ドアノブで自殺する方法A

こちらは手っ取り早く、準備も簡単ですが失敗する可能性があります。
動いているうちにお尻が地面についてしまうことがあります。
首吊りというのは無意識にもがいて助かろうとすることがあるため、
簡単に逃げられる状態であれば失敗することがあります。

ドアノブでの自殺B

もうひとつは裏側のドアノブに紐をかけて
ドアの上から通し、自分が浮く状態になるものです。
ドアノブで自殺する方法B

先ほどの直接吊る方法よりも高さを得ることができます。
緑1の部分、お尻がAに比べて地面につきにくくなります。
こちらの注意点しては緑2の部分で紐が切れてしまい、
失敗してしまうことがあります。

なぜお尻をつけないようにするのか

首吊りとは体重で紐に力を加えて、
その力で首付近にある頸動脈洞と椎骨動脈を締める方法です。
体が地面についている面積が多ければ、
それだけ自分の体重が紐にいかなくなってしまいます。
お尻をつけたままでも自殺は可能ですが、
つけないようにすることで、より死ねる確率が上がるでしょう。
お尻がついていても、しっかりと首にかかっている紐が
後部上方に引っ張られて力が入っていれば大丈夫です。

首吊りが苦しくない理由

首吊りが苦しくないと言われるのは、
頸動脈洞を圧迫することにより起きる、
頸動脈洞反射という症状により、意識を失うためです。

また、瞬時に動脈を全て塞ぐことにより
一瞬にして意識を失うことができます。

首を締めるだけでは椎骨動脈が締まらないので
時間がかかり、苦しんでしまいます。
椎骨動脈の位置は下記のページに記載しています。
輪ゴムで首吊り?自殺ができる

柔道の絞め技というのはこの頸動脈洞反射を利用したものです。
ふっと意識が飛んで気絶することを柔道では「落ちる」といいます。
この「落ちる」状態になってから、実に十分ほどで死んでしまうのです。
ただ、全く苦しくないかというとちょっと疑問ではあります。
首吊り自殺が苦しくない自殺かどうかを下記のページで考察しています。
ドアノブ首吊りは苦しくない自殺方法なのか

よくある失敗としては
頸動脈洞や椎骨動脈(特に椎骨動脈)を圧迫せずに
気道を圧迫してしまい、窒息状態になることです。
どちらも死ぬことにはなりますが、
窒息状態だとかなり苦しんで死ぬこととなりますし、
そのため無意識に暴れるので自分で締めているものを
解いてしまう可能性があります。

確実に自殺をしたいのであれば、
頸動脈洞にしっかりとした力で抑えて
圧迫することが必要となってきます。

(2013.5.11に完全自殺マニュアルを発見したので
読んで足りないと感じた部分を一部加筆、修正しました。)


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