考察:楽な首吊りをするヒントになるかもしれないマンシェット

楽に死ぬ方法がないか考察した内容を記載していますが、個人的に研究した内容ですので、必ずしも記載のように自殺ができるとは限りませんし、情報は不十分です。また、一度本当に現在の辛さを解決できる状況がないかを確認してみてください。
自殺をするな、というつもりはありませんが、現状を解決できる方法を知らないだけかもしれません。
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解決方法はこちら(まだ不十分ですが):自殺理由別、解決方法
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昭和の研究論文から

楽に首つり自殺できるかもしれない考察
久しぶりに自殺についてネット検索をしていたら少し興味深い、かなり昔の論文を見つけました。
昭和31年なので、私が生まれるよりもずっと前の医学研究です。

外部リンク:柔道の「絞め 」技の腦波を主とした医学的研究(日本 医科大学整形外科教室)
※データ容量が大きいようなので、開くもしくはダウンロードに時間がかかる可能性があります。

書面で文字が曲がっており、パソコンなどもなかった時代のものだということがわかります。
まだザっとした内容しか見ていないのですが、この論文は「柔道の締めの医学的研究」をしたというものです。
命の危険に関わるか、締められてどの時点で意識を失うか、障がいは発生するかどうかという3点を確かめるための実験です。

首を吊らずに締める方法(自分では不可)

どのような研究結果となったかまでまだ見ていないのですが、その実験方法が気になりました。
それは、締める2つの方法で、柔道の締めともうひとつは血圧計マンシェットを使っていました
血圧計マンシェットとは、血圧を測る際に腕を締める器具でカフともいいます。
昔は腕に巻いた布状の袋に手動のポンプで空気を入れて腕を締め、聴診器で脈拍の音を聞いて血圧を測っていたのですが、この研究ではそれを首に締めて柔道の締めとの違いを調べています。


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↑の画像では通常使用として腕に締めていますが、研究ではそれを首に巻き、第三者が締めたという方法です。
もちろん手動であれば自分でやっても落ちた瞬間に解けてしまいますし、電動でもどこまでできるのかはわかりません。
また途中まで読んだ感じでは、柔道の締めに比べて血圧計を使った方法は落ちるまでむせていたという記載もあり、これが直接自殺に繋がるとは思えません。

しかし、空気圧で締める道具を使うというのはひとつのヒントのような気がしています。
例えば自転車のチューブなどもありますし、なんらかの方法で楽に上から吊らずとも締める方法があるかもしれません。
あくまで考察ということで、決してこの血圧計マンシェットで楽にできるという話ではありませんが、この研究レポートには首を締めることの医学的な事実が記載されている気もしているので、いずれじっくり読んでみたいなと思います。

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