輪ゴムで首吊り?自殺ができる

輪ゴムで自殺をしたという受刑者が出たようです。
首吊りとはちょっと異なりますが、
原理としては同じものとなるでしょう。

自殺できる輪ゴムの大きさ

気になるのは、輪ゴムの大きさです。
下記は実際に5/10に書かれていた読売ONLINEの記事です。
PR:受刑者、輪ゴム11本首に巻き自殺…東京拘置所
念のため、インターネットアーカイブにしましたが
時間が経つと消えているかもしれません。

重要となる部分は以下のところです。

 同拘置所によると、巡回中の職員が9日午後8時20分頃、受刑者が寝息を立てていないことに気付き、救命措置を施したが、死亡が確認された。受刑者は直径7センチの輪ゴム11本を二重にして首に巻き付けていた。職員が発見10分前に室内を確認した際、受刑者に異常はなかったという。受刑者は今年、同拘置所に収容され、刑務所への移送を待っていた。

上記の受刑者は直径7cmの輪ゴムを11本重ねた様です。

自殺に必要な輪ゴムの種類

直径7cm輪ゴムの大きさは、
PR:輪ゴムの大きさ
上記のサイトで見てみると
#18、#190、#195、#200です。
やはり切り幅(厚さの様なもの)が太い方が、
実際に首吊り自殺をするのによいでしょう。
なので、#180がよいと思います。
PR:#200の輪ゴムを通販で見てみる

2013/5/11現在では、
130円位で18本入っているものが購入することができます。
ただ、この大きささえわかっていれば
わざわざ通販で購入することもなく
近くのホームセンターなどで購入するのがよいでしょう。
サイズをメモしていけばバッチリです。

首吊りと首絞めの違いは椎骨動脈

ですが、ただ輪ゴムを11本重ねただけで
必ず死ねるとは限りません。

まず、首吊り自殺の死ぬポイントを考えなければいけません。
どこかにいっていた完全自殺マニュアルが出てきたので
ここのところ見ていたのですが、
首吊りが首絞めと違って苦しくない、と言われるのは
頸動脈と椎骨動脈(ついこつどうみゃく)を締めることで、
頭に酸素がいかなくなり、意識を失うためとのことです。

PR:椎骨動脈の位置

この椎骨動脈は骨で保護されているため、
水平に首に巻きつけてもダメなのです。
むきだしになっているポイントを狙わないといけません。

顎から耳の後ろあたりを通るように、
斜め上方にいくようにしなければいけません。
ただそれを止めるというのは難しいので
後ろでヘアピンを使ったり、
手を入れて絡ませたりしないと
いけないのではないでしょうか。

輪ゴムからわかる首吊りの時間

この事件で注目するべき部分は、

職員が発見10分前に室内を確認した際、受刑者に異常はなかったという。


という部分です。
この部分が本当であれば、
10分の間に死んだということになります。
実際、しっかりと抑える部分を押さえていれば、
首吊りというのは数分でふっと意識を失い、
死に至ると完全自殺マニュアルに書いてありました。

この受刑者もあまり時間をかけていないことを考えると、
おそらく2〜3回にわけて11本の輪ゴムを
巻きつけたのではないでしょうか。

輪ゴムではなくヘアバンドで自殺可能?

正直、輪ゴムで首吊りというのは
たくさん巻きつけるまでが大変だなという気もします。
ただ、調べていて気になる記事がありました。
それはヘアバンドで自殺するというものです。
PR:ヘアバンドで自殺する

ゴムで数十分で死ねるのですから、
ヘアバンドでも十分可能なのでしょう。
おそらく、上記の場合は
どこかにひっかかりをつくったのだと思いますが、
ヘアバンドをある程度小さくなるようにして
輪ゴムで自殺
このように取っ掛かりを指でつくれば、
高い場所を確保しなくても自殺できそうな気もします。

これについて、わかれば新たにページを追加したいと思います。


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