リストカットの自殺は死ねるのか

自殺=リストカットと考える人は多いでしょう。
道具はカミソリやカッターなど
首吊りのロープよりも身近なものということもあり
若い方には身近な自殺方法と考えている方も多いです。

なかにはこのリストカットは「死ねない」と
思っている方も多いかもしれません。

リストカットは自殺できる?

リストカットは「自殺未遂」のイメージが強い方も多いです。
完全自殺マニュアルでは
リストカットで実際に死に至るのは5%と記載されていました。
この確率の低さというのは切る位置で大きく変わってくる様です。
腕にはいくつかの血管が流れていますが、
静脈を切っても死ぬ確率は低く、
動脈を切ると死に至る確率が高いです。
この違いをしっかりと覚えておけば実際に死ぬこともできますし、
逆に周りの人への自殺アピールで留めることもできるでしょう。

静脈のリストカットではなかなか死ねない

パッと切る腕を見た時に、
何もせずに見えている血管を切るかと思います。
ですが見えている血管というのは死ねない方の静脈なのです。
また静脈を切ってもそれほど痛みはなく、
切った瞬間は通常の切り傷程度の痛みで、
後ほどヒリヒリとする位でしょう。
あまり血管が見えないという方は
腕を強く抑えて浮き出てくる血管が静脈です。
この静脈であれば死ぬ確率は低く、痛みが少ないのです。
そのためどちらかというと「自殺アピール」に使えるでしょう。
ただしこの静脈であれば絶対に死なないというわけではありません。
身体が温まっているなど血管の流れが早くなっていたり、
深めに切っていたりする時には死ぬ可能性もあります。

死にたい時のリストカット

リストカットで死にたいという時には
動脈を切らなければいけませんが、
この動脈は深い位置にあるので血管は見ることはできません。
確認方法としては、
脈を測る時にドクドクしている感じを見ますが、
そのドクドクしているのが動脈です。
ただ浅く切っても動脈まで達しないので
しっかりと深くまで切ることが重要です。
特にカミソリを横にではなくて縦に切るようにしましょう。
その分、痛みは大きくなります。
リストカットで自殺をしたい時には
動脈の位置を確認し、深く縦に切るようにしましょう。
リストカットで自殺したいなら縦に深く切る

自殺失敗の時を考える

リストカットは自殺を失敗してしまった時に、
身体に後遺症は残りにくいのですが
気をつけることとして
「リストカット跡」が残ることがあります。
薄く切るだけならそこまで跡は残りませんが、
静脈であっても深く切った際には跡が残ります。
このことを考えると腕時計をして、
その腕時計のバンドの位置で切るようにすると
日常生活では隠すことができます。
ただし、入浴などでは完全に隠すことはできません。
このリストカット跡に関しても
またよい方法があればページを追加したいと思います。


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