練炭自殺を考える

練炭自殺は他の自殺に比べて割と苦しみが少ないとされています。
風呂場などであれば密室状態をつくることができます。

自宅の浴室で練炭自殺

自宅で練炭自殺をする場合、風呂場を利用することが多いと思います。
自室で死ぬことによりその部屋の連帯保証人などに
賠償金が行くという可能性があります。
(他の自殺にも言えることですが)

自宅以外で練炭自殺

自宅以外での練炭自殺する場合、
倉庫や車でというのが主な方法かと思います。
ただし倉庫でする場合、
アパートなどであれば他の階の住人を巻き込んでしまう可能性があります。
練炭ではないですが、
アパートの車庫内にて車で排気ガス中毒で自殺をしてアパートの住人を巻き込んだ事例があります。
サイト内参考ページ:一酸化炭素の自殺で他人を巻き込み

練炭で何故自殺できるのか

練炭で死ぬことができるのは、
練炭を燃焼させることによって発生する
一酸化炭素での中毒によるものです。
外部リンク(PDFデータ):日本中毒情報センターの一酸化炭素
ですが一酸化炭素の濃度が少ない場合、
頭痛やめまい、吐き気の症状が現れますが死に至るとは限りません。

練炭で自殺できる量

上記のリンクによると、40%位以上で昏睡となっています。
できるだけ早くこの状態にすることが良いのですが、
十分に意識がある状態であると練炭に火をつけてから30%程の濃度になった時
苦しくてその場から脱出してしまう可能性があります。
なので寝ている間などに徐々に濃度が上がっていくのが
一番苦しまずに死ねる方法なのではないでしょうか。
睡眠薬などを併用して、
眠くなってきた時に火をつけるというのが
一番苦しみにくい気がします。

誰も巻き込まずに楽に自殺するには

管理関係のことを考えて自室でしない場合には、
人の出入りしない密室の場所を見つける必要があります。
レンタカーやレンタル物置などがあるかと思いますが、
これらも賠償となる可能性があります。
公園のトイレなどでも目張りをするのは難しいですし、
賠償のことを考えるとちょっと難しい部分があります。
どういう状況で賠償があるのか、実際に管理人はわからないのですが…。

また家族と一緒に住んでいる方は練炭をバレずに入手する方法を考えなければいけません。


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