重曹とクエン酸(お酢)での自殺?

これはまだ調べ途中で計算もおおざっぱなため、
かなり不完全な方法です。

重曹とクエン酸をまぜると発生する二酸化炭素で、
中毒になって自殺できるのではという方法です。

最初はドライアイスで方法を考えていました。
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ドライアイスというのは二酸化炭素の塊なので
溶かすことにより、たくさんの二酸化炭素が発生します。
ですがドライアイスだと保管が難しいという部分から
自分で二酸化炭素を発生させる方法を考えてみました。

上記の資料によると。
3% 呼吸数増加,顔面温感
4% 過呼吸,頭痛,めまい,顔面紅潮,徐脈,血圧上昇
5% 頻呼吸,熱感,血管拡張,悪心,嘔吐
6% 意識レベル低下
8% 肺うっ血,呼吸困難
10% 数分以内に意識喪失
20% 呼吸・脈拍促拍,集中力低下
30% ほんの僅かの呼吸で意識消失,短時間で死亡の危険
50% 昏睡,死亡

となっており、30%で意識が消失します。
ただ、二酸化炭素は酸素よりも重いので
発生し始めた時にはしゃがんでいたり寝ていたりすれば、
高濃度の二酸化炭素となります。

※七輪で一酸化炭素を発生させた時には、
温まった気体なので軽くなってしまい、上にたまります。

また徐々に濃度が上がると、
どうしても途中で苦しくなってしまいます。
一気に高濃度の二酸化炭素状態に入ることが
楽に自殺するポイントになってくるでしょう。
そこでいくつかの方法があるかと思います。

苦しまない方法とは?

ひとつめはポリ袋をあらかじめかぶっておき、
そのポリ内で調合して一気に吸うというものです。
コレは準備や手順が大変ですが、
用意する調合剤は少なくて済みます。

もうひとつは浴室などある程度密室の場所で
予めアルコールや睡眠薬などで眠くなっておき、
眠る直前に調合するというものです。
こちらはポリ袋の方法に比べると手間は少ないですが、
調合する物を大量に用意しておかないといけないということと、
一人暮らしでないとなかなか難しいという部分があります。

浴室で二酸化炭素で自殺する方法

ここでは浴室である程度密室な状態での方法を考えてみます。
またお酢ではクエン酸の量が不安定な部分があるので
クエン酸の粉末ということで考えてみたいと思います。
容積の求め方は「床面積×天井までの高さ=部屋の容積」です。
もし床面積が100m2、天井高さが2mであれば容積は200m3となります。
この時に必要な二酸化炭素の量を考えてみましょう。
クエン酸192gと重曹249gで約250gの二酸化炭素になります。
▼これはyahoo知恵袋ですが、計算式が載っています。
PR:Yahoo知恵袋
ここに書かれているものによると
二酸化炭素というのは25度の温度で1gで約5.521m3(552.1cm3)となります。
大体38g程あれば約200m3となります。
念のため、両方1kgほど用意してみましょう。

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1.睡眠薬や睡眠導入剤を用意しておきます。
2.浴室で重層かクエン酸の片方の1kgを桶などに入れて水やお湯で溶かしておきます。
3.全て溶けきって準備ができたら睡眠薬などを飲んで眠くなるまで待ち、
眠くなってきたら浴室に入って残りの粉末を全て桶などに入れます。
4.そのまま眠りに入ることができれば、
二酸化炭素中毒で自殺することができるでしょう。

ですが最初にも記載している通り
これはまだ不確実な方法です。
もし浴室が換気されるような状態であれば
当然二酸化炭素が薄くなってしまいますし、
途中で苦しくなって起きる可能性もあります。

ですが硫化水素や電車への飛び込みに比べて
周りの人を巻き込みにくいですし、
(開けた時に二酸化炭素が分散される)
購入するものも割と手に入りやすいです。
恐怖もロープの前でのものと比べると小さいものでしょう。
ただ、怖くなって眠れなくなる可能性もあります。

またドライアイスの20kgなどで
眠くなってきたら箱から出すというような方法で
ある程度同じ様にできますが、
届いてしまったらそこから1-2日で実行しないといけないでしょう。
(常温や冷凍庫程度ではドライアイスは保管できません)

また、一般的にはお酢と重曹で二酸化炭素が発生するというものですが
お酢は製品によってクエン酸の量が異なる部分があるので
クエン酸粉末ということにしました。

▼参考:お酢と重曹を混ぜた時の動画