睡眠薬で自殺できるのか?

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睡眠薬を大量摂取して自殺することができれば、
と考える人は多いでしょう。

ですが実際には睡眠薬での自殺というのはかなり厳しいものがあります。
睡眠薬の入手についてと
睡眠薬で自殺に至るまでの致死量が
睡眠薬で実際に自殺することをかなり難しくしています。

病院で睡眠薬を入手

睡眠薬を入手する方法としては
精神科、神経科に行ってもらう方法がひとつあります。
精神科に行って「睡眠薬の処方が必要」とされるには
眠れないということを何度も伝えることで
入手することもできるでしょう。
精神科、神経科であれば
診断がほぼ患者の自己申告である部分も多く、
怪我をした時に比べてはまだ入手しやすいです。
ただ、すぐに処方してくれることは少なく
最初は解決方法などを提示されるので
何度も通うことになるでしょう。

睡眠薬を購入する

他に入手する方法としては
海外から直輸入の睡眠薬を購入する方法です。
日本のアマゾンや楽天などでも購入できるメラトニンなどがあります。
(▲今ではなくなってしまったようです。)

現時点で睡眠薬を持っていない場合は
こういった方法で購入する方が早いかもしれません。
ですが、海外から購入できると言っても
効き目の問題もありますし、
それに睡眠薬をどれだけ摂取すれば
死に至るのか?ということが
重要となってくるでしょう。

睡眠薬の自殺は量が必要

これは現在管理人の元に正確な資料がないですが、
物凄い量が必要であったと
完全自殺マニュアルには書いてありました。
この本が出た当時と現在では事情は異なるでしょうが、
それでも何十粒という量では足りないでしょう。

それだけ多くの量を摂取すると胃が痛くなったり、
体が拒否反応で嘔吐してしまうこともあります。
こうしたことから睡眠薬だけで自殺することは
おすすめできません。

自殺で睡眠薬を使う場合は併用する

睡眠薬を自殺に使うのであれば、
他の方法と併用するのがよいでしょう。
睡眠薬で自殺するなら他と併用しよう

例えば、首吊り前に飲んでおく、
寒い地域で凍死するために飲んでおく、
または飛び降りするのに勇気がでないので
屋上などでたくさん飲んで
眠くなったら落ちるようにしておく、
ということもできるでしょう。

それぞれの方法で
確実に自殺できるように…ということは
もっと考える必要がありますが、
あくまで睡眠薬は補助として
利用すると考えておくのがよいでしょう。

とはいっても、苦しみもがいてでも死にたいのであれば
睡眠薬1瓶を大量のお酒と一緒に摂取をすれば
かなり苦しんで吐いたり暴れた後に、
うまくいければ死ねるかもしれませんが…。

下記リンクに新しく知った睡眠薬(ではないですが)での
自殺について記載しています。
睡眠薬ではなく酔い止めを致死量飲んで自殺


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