飛び込み自殺で列車や電車は楽に死ねるのか

鉄道自殺のイメージ画像
自殺を考えたときに、日頃から列車や鉄道、汽車などを通勤や通学などで利用している方のなかには下記のように考えたことのある方もいるかもしれません。
・ここに飛び込めば死ねると考えたことがある
・今日こそ、今日こそといつも思っている
しかし飛び込み自殺では事故で発生する損害賠償を請求されるなどの話があり、簡単に踏み切れるものではありません。

飛び込み自殺の迷惑度がどの程度であるのかや、確実性などを研究してみました。

飛び込み自殺の方法をさまざままとめていますが、楽に死ぬ方法がないか個人的に研究した内容ですので、必ずしも記載のように自殺ができるとは限りませんし、情報は不十分です。また、一度本当に現在の辛さを解決できる状況がないかを確認してみてください。
自殺をするな、というつもりはありませんが、現状を解決できる方法を知らないだけかもしれません。
またどのような考えでこのサイトを運営しているかはサイトのTOPに記載しています。解決方法はこちら(まだ不十分ですが):自殺理由別、解決方法
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鉄道への飛び込み自殺は自分一人で済むものではない

迷惑度として、飛び込みをする列車の運転者に対しての迷惑度が非常に高いです。列車の運転をすることができなくなるほどの精神的ダメージを与えることにもなりかねないため、一人の人の仕事を奪い、人生を壊すことにもなります。

運転手側の目線から撮影されている動画があったので、ご紹介します。見るのが怖い方は50秒位でやめれば衝突のシーンは見なくても済みます。もしかすると年齢制限があり、20歳以下は見れないかもしれません。再生を開始できれば最後まで見れるかと思います。また、いずれ削除される可能性もあることをご了承ください。

また人の多い駅であれば、事故現場を見てしまった人へ同様に与えることになります。もちろん事故の処理をする駅員や救助隊、警察などもグチャグチャになった遺体を見ることになりますが、これは他の方法でも言えることです。

参考として事故処理を撮影した方の動画があります。

そして人身事故となるためその間列車は停止することになり、事故処理が完了するまで電車で移動しようとしていた方の足を止めることになります。なかには重要な面接などを控えている方もいるでしょう。

飛び込み自殺で鉄道会社からの損害賠償はあるか?

また鉄道会社からの損害賠償については、噂では家族が鉄道会社から多大な額を請求される、という話を聞いたことのある方もいるでしょう。実際に日経ビジネスが弁護士に対してインタビューをしているケースがあります。
外部リンク:ラッシュ時に電車を遅延させた人・親族の末路

WEB魚拓をうまく取得できなかったので、ページが消えてしまう可能性もあります。概要としては、鉄道会社からの請求はあり計算上は数百万円から高くても1,000万円ほどで、弁護士のもとに相談に来るケースもある。しかし裁判までに発展しているケースは記録としてほとんどない。なぜなら亡くなった本人宛への請求なので遺族が財産の相続を放棄することで、支払う義務がなくなるため、そしてそもそも自殺をするほどの方が賠償してもらえるほどの金額をもっていないことが多く、裁判を起こしても回収できない、ということです。もちろんなかにはしっかりと責任をもって遺族が支払うケースもあるでしょう。

とにかく他の方法と比較すると、巻き込んで死に至らせることはほとんどないものの、大勢の人の迷惑で一部の人の人生を奪うことになるのです。

もちろん、それでも自殺を考えているときにはそんなことまで気にする余裕はないでしょう。こうした運転手やホームにいる人々への迷惑でまだ悩んでしまうのであれば、何らかの方法でまだ死にたいと思う気持ちを抑えることができるのではないかと管理人は思います。

鉄道への飛び込み自殺は死ぬ可能性が高くはある

さて、ここまでは「飛び込み自殺の迷惑」について考えましたが、確実性についてはどうなのか、と思い調べてみたのですが、人間が完全に死に至る速度を見つけることができませんでした。しかし、参考になる情報として自動車の場合には50km以上で致死率8割というデータがありました。

※参考論文(外部リンク/PDF):和歌山県警察速度管理指針(和歌山県県警)

特急の電車は約55キロで走行しているようなので、そのままの速度であれば通過駅から飛び込んだ場合、致死率は8割にのぼることになります。

※参考(外部リンク):全国大手私鉄「朝ラッシュ」最速運転ベスト20

新幹線や急行列車などであれば、より可能性は高くなります。一時期自殺者数が多いとなった駅では、柵がないホームに時速100km以上の通過する列車があったようです。現在ではこの駅も様々な自殺対策がなされており、一般的な身長の半分ほどですがホーム柵があるため、飛び越える必要があるのでかなり思いきって飛び込まないと難しいでしょう。

また飛び込む際には列車が時速を落としていないことが大切なので、できるだけホームのなかでも列車が来る側の位置で飛び込むことが重要となります。衝突前に下に落下してしまうと、車輪の間に落ちて助かる可能性も考えられます。しかし飛び込みが遅ければ側面への衝突になるため、ダメージは少なくなってしまうのです。

鉄道への飛び込み自殺はタイミングが重要

自殺することに成功したのであれば、その時間は一瞬です。おそらく痛みを感じることもないまま死に至るのではないでしょうか。しかしダメージが少なく生還したのであれば当然痛みを伴い、おそらく体に障害が残ることになるでしょう。死ねなかったばかりに今後不自由な人生を送ることになります。

なかなか飛び込むタイミングが難しい方法でしょう。事前に同じ列車が通るときに下見をしておき、この位置で飛び込んだらちょうどここに列車が来ている、といった感覚をつかんでおくのがよいかもしれません。

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