自殺帰還者の書き込み記録(2013/07)

包丁持って手首に当てたら急に怖くなった。手とか震えて

これで何度目だろう。早く死にたいのに・・・

2013/07/01

もどってきたら まっしろな へやにいた

2013/07/02

あ、僕には勇気がないっけ

2013/07/03

知人に見つけられた、一人暮らし、鍵をかけるのを忘れた、救急車呼ばれ気がついたら病院

二回目は、確実に死ぬ

自殺は、止められない

誰にも、止められない

2013/07/05

ドアノブに首を吊ったが苦しくなるだけだった。失禁し、口からは血が溢れていて正気に戻り怖くなった。

それでも死にたい。

2013/07/05

思い切り深く切れなかった。

2013/07/06

死ねなかった。何で、全て良いときに現実に引き戻すの?ふざけんなよリストカット深くして、水に浸して死のうとしてたのに…..鍵こじ開けて入って来られても母が意味がわからない。死んでほしいんだろ?何で邪魔するんだよ?じゃあ、この思い切って深く切った手首は?この、開放感は?……..この気持ちは何処にぶつければいいんだよッ!…..こんなに…..苦しいのに、まだ生きろと…..ハハッ…..ふざけんなよ?生きろというなら、もう、自分自身、全然コントロール効かなくなるよ?……..狂いそうだよ…..ッ!どうしたらいいですかね

2013/07/08

紐がきれてしまいました・・・・・・

早くあたらしいのを用意してこの世から消え去りたいです

2013/07/09

家族に見つかり、胃洗浄され、自分が分からない状態が数週間続き、結果、その時のショックからか白髪だらけになった。飲んだものは、睡眠薬、安定剤、頭痛薬、風邪薬などをアクエリアスにオキシドールを混ぜたものと一緒に大量に飲み干した。それ以来、アクエリアスは飲めなくなったけど(笑)。何日か眠り、その次に自分が分からなくなり、退院できたのは3週間くらいかかったんじゃないかな。家族に見つからず、冬だったから外にでも寝てれば死ねたかもしれない。あの時死んでいれば、こんなに苦しい思いをしなくても済んだのに。未だに死ねなかったことに後悔している。

2013/07/12

意識不明の重態で危篤、生死の境をさまよいましたが生還してしまいました。もう一度、試みました。やはり、意識不明の重態で生死の境をさまよいましたが、生還してしまいました。別の運動部でしたが、小学校から学生時代まで陸上選手なみの脚力で、高校以降は毎日20km走っていたせいか、医師に以前から「心肺機能が非常に強い」といわれていた健康体が死に至るのを阻んだものと思われます。次は何?

と考え、外国の極寒地方の凍死が念頭にあります。

2013/07/12

そんな簡単に死んではいけないと思ったので思い直しました。

数人は心配してくれる人がいてほしいなァ

2013/07/12

友だちから励ましの言葉をもらって、もう少し生きてみようという気になった

2013/07/14

死ねなかった後悔は、まだ、消えていません。

でも助けてもらった命なら、病気を治せるものなら治して、自分を変えたい。強くなりたい。

2013/07/15

紐が弱くてほどけてしまったと思われる。気を失い、1,2分ほどして床の上で目を覚ました。目を覚ます直前、走馬灯のようなものを見た気がした。体がガクガク震えていたのも覚えている。もう死ぬのはよそう、親に相談しよう、と思った。(この文章は自殺失敗してから15分後に書いた。涙が止まらない。)

2013/07/15

やっぱり怖くて戻ってきちゃった・・・

これからどうしよう

もう一回考え直してみようかな

2013/07/17

ムリムリ….怖い

adhdはなおらないあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2013/07/18

ネクタイは自分で締めても恐怖からか思い切り強く絞められなかった。

居なくなって悲しんでくれる人が見つからない限り私はチャンスがあれば死のうとします。

怖くない死に方を見つけてみます。

2013/07/20

2013/07/21

ODで死のうとしたけど途中で気持ち悪くなってやめてしまった。

薬買うのに使った一万円を無駄にしてしまった。

次はサクッと死ねる方法で実行してみようと思う

2013/07/23

見たいテレビ番組を思い出した。

2013/07/24

結局誰かにかまって欲しかったんだと思います。彼氏に見つかって、おかしを食べさせられました。致死量を大幅にこえていましたので、それでも死ななかったのが不思議です。

2013/07/24

いろいろなことを思い出した。

人には迷惑かけない死に方はないのって。

どうせ死ぬなら、早く死んだほうがいいのに生きてしまう。

吹奏楽部のコンクール後に人身事故を起こそうって新たな決意を決めた

2013/07/25

首をつっていた紐がノブから外れてしまったため

ノブが小さすぎた

2013/07/25

心配停止で実質死にましたが、近くの総合病院の

救命救急室で蘇生。

酒を併用しなかったこと、錠剤を砕かずそのまま飲んだため

一部を吐き出してしまったこと、飲んで見つかるまで8時間という

短時間で見つかる場所で実行したことが失敗の原因。

ユニークな経験をしました。

救命救急室はどこも人手不足の状態で

生きたいと願う人が沢山担ぎ込まれて医師も看護師も

必死に手当をします。

そこに私のような自殺のし損ない

が運ばれてくると医師も看護師もこんなやつのために

時間と人員と場所を浪費するのが嫌なようです。

当時の私の見た目は意識が無く昏睡状でした。

しかし、私は蘇生後、目は開けられませんでしたが

周りの音はしっかり聞こえていました。

医師も看護師も私は昏睡して何もわからないと思っていたようで

自殺未遂をした私をバカにする発言をしながら処置をしていました。

例えば「こういうのは父親に問題があるんだよねー」とか

汗をかく私の肌が気持ち悪かったようで

「あーこういうの苦手、ネイルショップの方がずっとマシだった」

私の小さい仮性包茎の性器にカテーテルをつける時に

看護婦が私のような性器を見たことがなかったようで

「なにこれ!」と言って大声で笑っていました。

隣にいた慣れた看護師が「こういうのもあるのよ」と言っていました。

意識が戻り目があくようになり僅かながら声が出るようになりました。その時点で誤嚥性肺炎になっていまして、痰が喉に落ちても吐き出すことができないので、その度に看護師を呼んでカテーテルを

鼻に入れて痰の吸引をしてもらいました。

すぐに痰が詰まり息が苦しくなるので何度も看護師を呼ぶと

看護師がイライラしてきて

「あんたのタンとりのためだけにここにいるんじゃない!」と

怒鳴られました。

その男性看護師は太いカテーテルで痰を取るのが有名のようで

他の看護師が「それでいくんだ?」と笑いながら質問すると

「当たり前だよ俺はいつもこれだから」と笑いながら

答えていました。

何のことだかわからず、痰をとってくれるのを待っていまして

その太いカテーテルを鼻に入れられ初めてどういう意味かわかりました。ものすごく痛くて痰が取れなくてももう取れたからやめてくださいと言いました。要するに、その看護師はその太いカテーテルを突っ込むと患者が激痛に苦しみ、何度も痰をとって欲しいと訴えなくなることを知っていてわざとやった処置だったようです。

ローテーションでいろんな看護師が担当になりましたが

いろんな意地悪をされました。

意識が戻りある程度安定してきた患者が救命救急室に

いつまでも長居するわけには行きません。

精神科も内科も病棟は満床でしてしばらく救命救急室に

いることになりました。女性の看護師が私の耳元で

○○さんはどこも行くとこないんだって」

「ここにもいられないしこれからどうするんだろうねー」と

言っていました。

何十年も前の話ではありません。

何処かの片田舎の話でもありません。

横浜市にある中核規模の総合病院です。

真剣に全身全霊を持って病人の手当に当たる

医療のプロたちにとって、自らの命を絶ち

失敗をして死にきれなかった人が病院に運ばれてきて

数が限られる救命救急室のベットを占有することは

堪え難い大きな憤りを感じているんだなということが

よくわかりました。

医療のプロなんだから、病気事故の患者と

自殺未遂の患者とは差別せず平等に扱えという主張は

当然で当たり前のことです。

ですが、

彼らはインプットされたロボットではありません。

血の通った人間です。

理屈通りにはいきません。

これから自殺をする人はたくさんデータを集めて

成功率の高い方法で実行して、医師や看護師の手を煩わせないように

心がけると良いと思いました。

2013/07/26

頭が痛くて

息ができなくて

吐きそうなって

耐えられなかった

2013/07/26

予想以上に首が痛かった。

次回も試そうと思うけれど、正直この方法で死ねるのかが心配。

もう死にたいのに。

2013/07/31

情けないけど、痛くて苦しくて出来なかった。

まだ若い。もう少し遊んで、楽しく生きてからでも死ぬのは遅くない。

2013/07/31