致死量分の薬物自殺

薬物での自殺というと、
口から摂取するというのが一般的に思われている方法ですが、
実は血管(静脈)に直接注射することで
更に効果が上がります。

ただし、一般の人が注射をするのは
薬事法などで禁止されているため、
なかなか実行することは難しいでしょう。

もし実行することが可能であれば
1.注射器の用意して
2.静脈の場所を特定し
3.致死量にあたる量を注射、という
流れになります。

まず1の医療用注射器を用意できませんし、
用意できたとしても針を入手することは難しいです。
2は注射をしなれている方であればわかるかもしれませんが、
看護学生でも何度も練習を行うものです。
また3の致死量にあたる薬品を
入手するというのもなかなか難しいです。


このように市販されているのは実験用で
しかも針が別売になっています。
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